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2005年10月13日

新聞は、要らなくなる?

長い間、当たり前の物として配達されてきた新聞。
しかし、今、その存在意義は段々と薄れてきています。

ニュース記事に関してはネットの方が早いというのは、
もはや常識でしょう。
テレビのニュースも速報以外は、定時のニュースでしか
流しませんから、速報性に関してはネットが最速といって
間違いないでしょう。

世論調査や解説記事においても、ネット上でも配信できるものですし、
ネット上では有志の評論家もいます。

残るメリットとしては、織り込みチラシと地域の情報ぐらいでしょうか。
これもチラシのデジタル化と地域団体のネット化が進めば、
代替できるもの
です。

逆に欠点として挙げられるのが、
なにより、新聞を取ると、紙ゴミが増えるということでしょう。

毎日、あれだけの紙を送ってきて、紙面上で環境問題を考えようと
訴えているのは何か滑稽な気がします。
あの紙は一日経ったらほぼいらなくなるものなのですから。
いくら、再資源化されるものだからといって、
そのために膨大なエネルギーを消費している(再資源化、配送等)事
間違いないのです。

ですから、
デジタル媒体上で新聞を代替する新たなサービスが確立され、普及した時、
紙媒体の新聞は、歴史的な役割を終えるべきといって過言ではないと思います。

追記:
よく新聞各社が新聞が必要かどうかのアンケートをやりますが、
新聞会社がやる世論調査で、”必要ない”と答える人はまずいないと思います。
そこからして、新聞の中立性というのも、疑いの目で見なければいけない時期にきているのだと思います。

投稿者 桜川 : 2005年10月13日 22:50

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