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2006年04月15日

ニュース・雑誌のネット移行を

だいぶ前から、自分はオンラインニュースと
オンライン雑誌を愛読しています。

それらは通常、何度も読み返す事の無い情報です。
後々になってまた読み直すというような事はあまりありません。
だから、紙媒体のように半永久的に残るメディアで無くても良いと
思うからです。

情報は2種類に分けられると思います。
それは、短期消費情報と耐久消費情報です。
短期で消費されてしまう情報と、
長期で何回も必要とされる情報です。

オンライン上で磨かれて、長期的に価値のある情報となった場合のみ、
紙媒体上に残すべきではないでしょうか?
つまり、日々変化しない情報、変化してはいけない大切な情報、
記録として保管しておくべき情報のみ
紙媒体で保存されるべきと考えます。

公衆無線LANがもっと普及すれば、もはや、どこでも
ネットの情報にアクセスできる時代になります。
そうなれば、号外であれなんであれ、
ネットで流せるようになります。
その場所に関連する情報であっても、アドレスを渡して
オンラインで読んでもらうということが可能になります。

少し過激な考え方かもしれないですが、
ニュース情報等の短期消費情報は
完全にネット上に全面移行すべきだと思います。

もちろん、半永久的なメディアにアーカイブを取っておく必要が
有るとは思いますが、ユーザー側に情報を流すメディアは
半永久的なものである必要は無いと思うのです。

投稿者 桜川 : 2006年04月15日 00:25

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