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2007年03月11日
近頃気になった記事-デジタル系
デジタル技術の利用の仕方は結局人間次第。
いま、求められる新たな「情報作法」
“新・お作法”定着への道
大きな企業に派遣されていた時は、規約とか管理規則、その他の決まり事が厳しすぎるくらいに感じましたけど、
いざ規約とか管理規則の無い現場で働いてみると、情報の保管場所が分からなくて困る事多数。
ですが、厳格にそういう規約を運用しても本来業務に支障が出ます。
そこら辺のバランスが組織としての成熟度なのかもしれません。
今後は情報化の量よりも情報化の質が問われていく時代になるのでしょう。
まだ実証実験の段階ですね。
個人的には、デパートの屋外広告とか天井広告とか、人間が付け替えると危険を伴うような
場所への普及から始めた方が良いと思うのですが。
組み込み系の仕事をするようになってから良く気にするようになりました。
ハードディスク関係の仕事していた時は、スタートアップルーチンに手を加えたりしましたし。
現行のフラッシュメモリにも欠点は有りますからね。
ただ、新技術には、旧技術の大量生産によるコストダウンの壁が毎回立ちはだかります。
まあ、それを超えてこその次世代技術なのかもしれません。
個人的にはイースで一番特徴的なのは、あの理論を超越した半キャラずらしだと思うのですが。
って言っても分かる世代は限られていますが。
ソースによって録音音量のレベルが違うのは、良くある事で、
それだけにこの技術には興味が有ります。
しかし、制作者が意図して音量レベルを変えているところは誤認識しないんでしょうか?
周波数特性等で判別するのでしょうか?
投稿者 桜川 : 2007年03月11日 20:04
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