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2005年07月22日

街の風景

昼休み、用事が有り、久し振りに職場外で食事をしました。(注:いつもは社食)
そこで見慣れない空間が出現しているのを発見しました
エスカレーター脇の何の変哲も無い通路のような空間。
でも、通り道でもなく、現実に必要が有るのか分からない空間

つい最近まで、そんな空虚な空間は(自分が知っている限りでは)
存在しませんでした。
なにかが、その空間には有ったのです。

そう、そこは、占い師の簡易占い所が有った場所でした。
こんな奇妙な場所に有ったんだなと今にして思いました。
何のために設けられたか分からない場所。

これまで、その空間はどこからきたのか分からない
占い師のおばさんが占拠していました。
それがいつもの光景でした。
こんな場所で占いをしていた事を思うと妙な感じがしました

もっと稼げる場所を見つけたから、他の場所に移ったのか?
それとも、儲からなかったから占い師を廃業したのか?

自分は利用しないし、必要ないとは思っていても、
街の風景が一つ消えて、人がいない空虚な場所が残されるのを見ると、
なぜか寂しさを感じてしまいました

投稿者 桜川 : 2005年07月22日 23:03

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